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木材運命
天皇家
平安~鎌倉初期

71代 後三条天皇(尊仁)
藤原氏が外戚ではなく、長らく不遇の身だったため、わりとしたたかな性格。 すぐれた学才の持ち主で思慮分別があり、さまざまな改革をした。 好物は胡椒をふった鯖。 笑顔が絶えず、飄々としている。

72代 白河天皇(貞仁)
俺が前例になるというゴーイングマイウェイ精神で、夜はさらにハッスル天皇。 その割に昔はピュアだった。 色々と図太いけれど、繊細な部分もある。 怒ると怖い性格。 璋子がかわいい。

73代 堀河天皇(善仁)
政務に熱心かつ、趣味に走ったのちには管弦や和歌にすぐれた優雅な賢帝。 おっとり和やかで病弱という儚い雰囲気に加え、 お茶目な面もあってか、周囲からもよく慕われている。 時々病のことで妻によるメンタルケアが必要になる。

篤子内親王
白河の妹で、堀河の中宮。 実は堀河は甥で、堀河より19歳年上なため、 妻であり母がわりであるような意識で接している。 夫婦仲はいい。

74代 鳥羽天皇(宗仁)
幼くして両親を亡くしたため、白河を親がわりのように思っている。 そのため白河には逆らいにくい気持ちもある。 一度何かがキレると止まらない性格。 メンタルはわりと弱い。
